ジャングリアに行く予定だけど、「何を持っていけばいいの?」と悩んでいませんか?
この記事では、沖縄の暑さや突然のスコールにも対応できる「ジャングリアに持っていくべきアイテム5選」を厳選してご紹介します。実際に体験した人の声や、あると便利な+αのアイテムもまとめたので、この記事を読めば、持ち物準備で迷うことはもうありません!
旅行前にぜひチェックして、当日は思いっきり楽しんでくださいね!
ジャングリアに持っていくべきアイテム5選
ジャングリアに持っていくべきアイテム5選について解説します。
それでは、それぞれのアイテムの魅力と必要性について紹介していきますね!
①水陸両用の靴「HOKA HOPARA2」
ジャングリアを思いっきり楽しむなら、足元の装備ってめちゃくちゃ大事なんです。
特に「HOKA HOPARA2」のような水陸両用の靴は、濡れてもへっちゃらで超快適。
園内には水しぶきが上がるエリアや、急な雨で足元が濡れる場面もあるので、普通のスニーカーだと一発でグショグショに……。
でも、HOPARA2ならメッシュ構造で通気性も良く、ソールはHOKAらしく厚めで歩き疲れしにくいのも嬉しいポイント!
「履き心地はスニーカー、濡れてもOK」って感じなので、動き回るテーマパークにぴったりなんですよ~!
②折りたたみイス
園内は思った以上に広くて、アトラクションの待ち時間もそれなりにあります。
日陰が少なめなので、地べたに座るのもなかなかキツい……。
そんな時、折りたたみイスがあると神アイテムになります。
コンパクトに畳めて軽いタイプを持っていけば、バッグにもすっぽり入りますし、ちょっとした待ち時間にサッと座れて快適。
特にお子さん連れの方や、ご年配の方が一緒の場合は、マジで助かりますよ!
③突然の雨に備えるポンチョ
沖縄の天気はホントに気まぐれで、晴れてても突然スコールがくるんです。
傘を持ってても風が強かったり、荷物がかさばったりで正直使いにくい……。
その点、ポンチョならさっと被れて、両手も空くから動きやすいんですよね。
水を使うアトラクション「スプラッシュバトル」では、着ておかないとずぶ濡れ確定!
荷物ごと覆えるタイプのポンチョを1枚持っていくだけで安心感が全然違いますよ~。
④水分補給に便利な水筒
ジャングリア内にはウォータースタンド(水分補給用の給水設備)が整ってるのが嬉しいところ。
でも、熱中症対策を考えたら、こまめな水分補給が超重要なんですよ。
ペットボトルもアリですが、水筒なら冷たいままキープできて、経済的だし環境にも優しい。
氷を入れておけば、真夏の暑さの中でもキンキンの水が飲めて最高です。
軽くて漏れにくいタイプを選べば、カバンの中でも安心ですね!
⑤バッテリー切れ防止のモバイルバッテリー
ジャングリアは「アプリ連携」でいろいろ便利に楽しめるパークです。
でもその分、スマホのバッテリー消費がめちゃくちゃ激しい……!
写真や動画を撮りまくって、アプリでマップを見て、整理券を取って……と使いまくってると、昼前には残量20%なんてことも。
大容量タイプ(10000mAh以上)を1つ持っておけば、1日中安心してスマホをフル活用できます。
パーク内でレンタルもあるみたいですが、混雑や数に限りがあるので、持参が絶対おすすめですよ〜!
なぜこの5つがジャングリアに必要なのか
なぜこの5つがジャングリアに必要なのか、その理由を詳しく解説していきます。
それぞれの理由をじっくり解説していきますね!
①沖縄の暑さ・湿気・突然のスコール
ジャングリアがあるのは、亜熱帯の沖縄北部「やんばるの森」エリア。
7月〜9月なんて、まさに“灼熱地獄”で、湿気もムンムン……!
しかも、天気は超変わりやすくて、カンカン照りからの突然スコールなんて当たり前。
だからこそ、ポンチョや通気性のある服装、濡れても平気な靴はマストなんですよ。
水分補給や紫外線対策を怠ると、せっかくの旅行が台無しになっちゃうかも…なんてことも。
②足元が濡れるエリアやウォーターアクティビティ
ジャングリアの魅力の一つが、リアルな自然体験とアトラクション。
中でも「ジャングリアスプラッシュフェス」や、水を扱うコンテンツはかなり濡れます。
足元がビショビショになると、気持ち悪いし、靴擦れの原因にもなっちゃいますよね。
普通のスニーカーじゃ乾きにくいし、一日中不快感MAX……。
だからこそ、「HOKA HOPARA2」みたいな水陸両用の靴は超重要なんです。
③日陰や休憩スペースの少なさ
ジャングリアの敷地はかなり広大で、木陰やベンチもあるにはありますが…正直、足りない。
アトラクションの待ち時間や、ちょっと疲れたときに「どこで休もう?」ってなる人、多いと思います。
そんなとき、折りたたみイスがあればもう無敵です。
空いてる場所にサッと座れて、足腰にも優しく、荷物置きにもなるので一石三鳥!
「え、そこまでいる?」と思うかもですが、持ってて本当に良かったってなるアイテムですよ~。
④公式アプリ使用でスマホ依存度が高い
ジャングリアでは、公式アプリがめちゃくちゃ活躍します。
チケットの提示から、マップ・整理券・ショーの時間・混雑状況まで、全部スマホで管理。
便利なんですけど、これがまたバッテリーをゴリゴリ削ってくるんですよね。
さらに、写真も動画も撮りたくなるし、SNSにも投稿したくなるしで、スマホ酷使確定。
だからモバイルバッテリーは絶対に忘れないでください!大容量タイプで安心感を確保しましょう!
持ち物選びでよくある失敗と対策
持ち物選びでよくある失敗と対策について紹介します。
ありがちな失敗、しっかり対策しておけばラクに回避できますよ~!
①スニーカーで行って足元びしょ濡れ
これ、めちゃくちゃ多い失敗です。
お気に入りのスニーカーで行って、「うわっ!靴の中まで水が…!」ってなるやつ。
ジャングリアはアトラクションに限らず、道端にちょっとした水たまりや湿った地面があったりするんですよ。
さらに突然のスコールで足元が濡れたり、暑さで汗もかくし、とにかく足元がやられやすい。
水陸両用の「HOKA HOPARA2」なら濡れても平気&乾きも早くて、しかも長時間歩いても疲れにくいから安心感バツグンです。
②バッテリー切れでアプリが使えない
公式アプリで便利に楽しめる反面、スマホのバッテリーは超スピードで減ります。
「うわ、もう残り5%!」って気づいた頃には、アプリもマップも使えず詰んでる状態……。
しかも、カメラも使えないから思い出が撮れない。悲しい……。
こんなとき、モバイルバッテリーを持っていればノーストレス!
10000mAh以上のものなら、1日分は余裕でまかなえるし、友だちとシェアすることもできますよ。
③イスがなくて地べたに座るハメに
アトラクションの待ち時間中、「座りたいけど座れない」問題って地味にキツい。
地面は暑いし、アスファルトの上なんてお尻が痛くなるし、服も汚れそうで座れない…。
そんなとき、折りたたみイスがあるだけで天国なんですよ。
軽くてコンパクトなタイプを選べば荷物にもならないし、1つ持っていくだけでめっちゃ快適。
レジャーシートでも代用できるけど、腰がつらい人や子連れの人にはイスが断然おすすめです!
④日傘よりもポンチョが便利な場面とは
日傘って確かに便利なんですが、パーク内だと意外と扱いが難しいんです。
人が多いからぶつかるし、風が強いとバサバサして邪魔になるし、荷物も増えるし…。
そして何より、スコールレベルの大雨では「まったく意味ない」なんてことも。
その点、ポンチョはサッとかぶれるし、両手が空くし、荷物ごと覆えるから超便利!
100均でも売ってるので、とりあえず1枚バッグに忍ばせておくのが吉です~。
あると快適になる+αアイテム
あると快適になる+αアイテムを紹介します。
必須ではないけれど、「あって助かった~!」ってなるグッズたちです!
①日焼け止め(SPF50+/PA++++)
沖縄の紫外線、ほんっとうに強烈です。
うっかり何も塗らずに1日過ごすと、夜にはヒリヒリ、翌日は真っ赤っか…なんてことに。
特に夏は、日差しのレベルが違うので、日焼け止めはマストアイテム。
汗をかいたり、アトラクションで水しぶきを浴びたりするので、ウォータープルーフタイプが断然おすすめ!
「SPF50+」「PA++++」の高スペックなやつを選べば安心です。こまめな塗り直しも忘れずに~!
②ネックファンや冷却スプレー
真夏のジャングリアを快適に乗り切るには、“冷やす系グッズ”がかなり活躍します。
ネックファン(首掛け扇風機)は両手が空くし、首元を直接冷やせるので体感温度がグッと下がります。
ミスト付きのモデルだと、さらに涼しくて最高ですよ。
冷却スプレーは、シャツの内側や帽子にシュッとするだけで、じんわりひんやり~。
地味だけど、暑さ対策には超優秀なアイテムなので、ぜひ取り入れてくださいね!
③防水スマホケース
写真や動画を撮る機会が多いパーク内では、スマホの水濡れが心配。
突然のスコール、ウォーター系アトラクション、汗やドリンクのこぼれ…意外と濡れる場面が多いんです。
防水スマホケースがあれば、そんなときでも安心!
首から下げるタイプなら、写真もサクッと撮れるし、ポケットに入れなくて済むから便利ですよ。
代用としてジップロックを使うのもアリですが、防水機能付きケースがあるとやっぱり安心度が違います!
④ウェットティッシュ&ゴミ袋
食事前の手拭きや、汗を拭いたり、ベンチの汚れをサッと掃除したり。
ウェットティッシュは「1枚あると超助かる」系グッズです。
アルコールタイプとノンアルコールタイプがあるので、用途に応じて使い分けてくださいね。
ついでに、コンビニ袋サイズのゴミ袋も1~2枚持っていくと便利。
お菓子の袋とか、濡れたポンチョを入れたりと、地味に出番が多いんですよ~!
子連れ・カップルで行くなら追加で持ちたいアイテム
子連れ・カップルで行くなら追加で持ちたいアイテムを紹介します。
シーンに合わせた“プラスαの持ち物”で、さらに快適で楽しい一日になりますよ〜!
①子ども向け:着替え・おやつ・ベビーカー対策
小さなお子さんと一緒に行く場合は、とにかく「備え」が大事です。
ジャングリアは屋外が多く、水遊びや汗で服が濡れることもあるので、着替えは必須。
最低でも上下1セット、多ければ安心です。
あとは、おやつや飲み物、ストローマグなど、子どもがぐずらない工夫も大切!
ベビーカーはレンタルもありますが、数に限りがあるので持参できるなら持っていくのが◎。扇風機やサンシェード付きだと、快適さもアップしますよ。
②カップル向け:写真グッズ・双眼鏡・リンクコーデ
デートでジャングリアに行くなら、“映え”と“思い出作り”を大事にしたいですよね。
ミニ三脚やセルカ棒、スマホリモコンなど、写真を撮るためのアイテムがあると便利!
「ダイナソー・サファリ」みたいなアトラクションでは、双眼鏡があるとより臨場感が増します。
あと、全身おそろいじゃなくて、色味や小物を揃える“リンクコーデ”もおすすめです。
周りの人にも好印象だし、写真を見返したときの統一感も最高ですよ〜!
③ファミリー向け:荷物をまとめる大きめバッグ
子連れで行くと、どうしても荷物が増えがちですよね。
おむつ、着替え、おやつ、飲み物、タオル…などなど。
そんな時は、大容量で肩掛けできる軽量バッグがあるとめちゃくちゃ便利です。
リュックでもいいですが、すぐ出し入れできるトートタイプも人気!
さらに、内ポケットがたくさんあるタイプなら、小物類の整理もラクになりますよ〜。
まとめ|ジャングリアに持っていくべきアイテムを振り返ろう
ジャングリアは自然豊かな沖縄のテーマパーク。
その分、暑さ・湿気・雨・足元の悪さといった「自然の洗礼」を受けやすいんです。
今回ご紹介した5つのアイテムがあれば、そんな過酷な環境の中でもしっかり快適に楽しめます。
さらに+αの便利アイテムや、子連れ・カップルでの訪問時に役立つ持ち物も併せて準備すれば、1日中ストレスなく過ごせますよ。
ぜひチェックリストとして活用して、思い出に残る最高の一日にしてください。
